~シェーネフラウ~

6月10日(土)

某駅。

いや隠すのはやめよう。inハマ。

 

せっかくの休みだ、少し明るい時間に到着。

駅の中央にはK察が監視している。

 

・1声掛け目、2声掛け目~ガンシカ。いきなり弱気になった。

・3声掛け目、なんとか平行トークできたものの、これから用事だという、放流。

 

・4声掛け目、人生初の外国の金髪女性。海外の人ってフレンドリーなイメージがあったから、思い切って声を掛ける。(ちなみに俺は、英語は全く話せない、聞き取れない。)

「Hi~!」。なんと声を掛けた瞬間に立ち止まってくれた。頑張って聞いてみると、ドイツから短期留学で来日している23歳学生。ドイツ、英語、フランス、スペイン、日本語少しと5ヶ国語を話せるというgeniusだった。将来は大使館で働くのが夢だという。彼女はこれから、ラーメンを食べに行くとのことで、「together」打診をして、連れ出してもらう。

 

外国の女性ってストレートに褒めたり口説けばいいんだよね??

僕は、すかさず5つのキーワードを翻訳して、頭にインプットした。

「シェーネフラウ」ドイツ語で美人。

「I want to vacation with you 」あなたと一緒に休みたい。

「let's drink together 」一緒に飲もう

「I want to kiss you」あなたにキスをしたい。

「No  words are necsessary between us.There are no words needed in our love」私たちの愛に言葉はいらない。

 

タイミングを見計らって、5つのキーワードを伝えると美人は凄く喜んでくれたが、下の4つは爆笑された。いや、別に笑わせるつもりはないんだけどね。。。ラーメンを食ったあと、友人へのプレゼント買いも「together」してしまった。そんなこんなで彼女に2時間も時間を費やしてしまった。バンゲも次回のアポもなし。そりゃ、ほとんど会話になってないんだから仕方ない。

 

その後の5~8人目の声掛けはほとんど覚えてない。駅には、1人で逆三声掛けする人や俺みたいに地蔵している人、酔った勢いで声掛けするサラリーマン集団、スカウト?みたいな姿もあった。

 

特に収穫はなかった。

反省点としては、ほとんど「communication」ができない金髪女性に2時間は使いすぎたこと。精神的な疲労だけが残った。早く切るべきだった。久しぶりのオープン?で浮かれてしまったから切れなかった。

 

まとめ

声掛け 8

オープン 3

ビタ止め 1

連れ出し 0 (金髪はカウントできない)

バンゲ 0