泥臭い即&Calling

 コンビニやスーパーで缶の飲み物を買う時、飲み口を持つ店員がたまにいるけど、あれなんなんだろうな。凄く嫌い。飲み口を洗い流すか、拭くしかない。

 

 

某日

 

梟で連れ出しバンゲしてた女性(26歳、薬剤師)と、犬で19時からアポの予定だった。

この日もゲンをかつぐために、ユニクロの980円Tシャツを着ていった。

 

「やっぱり帰っていい?」

会って、すぐに彼女から言われた。

「...なんで?」

「なんかグダグダしてる感じがやだ」

「わかった、いいよ」

 

去る者追わず。はっきり言って、1ミリもグダグダはしてなかった...はず.。俺の何かがダメだったんだろうけど、正直なんて女だと思った。カッコ悪すぎてちょっと落ち込んだけど、、居酒屋代が浮いて良しとした。もう連絡することも会うこともない。

 

せっかく犬にきたからには、ストるしかない。

 

 

5声掛け目

「すみません、さっきすれ違った時に可愛いなと思って・・・」

「そんなことないですよ」

「それで知り合いになれたらなって」

 

こんな感じでオープンした。(本当はもっと面白いオープンしたいよ)

 

彼女は今年高校を卒業したばかりの19歳、北海道住み。3泊4日で同郷出身で東京住みの彼氏に会いに旅行にきているとのこと。翌日、帰る予定。過去の交際人数は5人だが、処女。

 

「趣味とかある?」

「ドラムやってました」

「え、どんな音楽?」

「B’zとか」

「えー!俺も高校の時、B’zのコピバン(ギター)やってたよ。好きな曲ある?」

「calling」

 

 

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センスがいい。

B’z好きという共通点がわかって、(俺だけ)盛り上がった。

 

 

「明日北海道に帰るんですけど、実は彼氏とは会えていないんです。。」

「え、なんで?」

「すれ違いで北海道に帰ってるみたいなんです、連絡も帰ってこない」

「それはひどいねw寂しくないの?」

「寂しいですけど、、東京は楽しいので大丈夫です」

 

逆の立場なら、楽しめたかどうか。後で、彼女が観光の名所で一人で写っている写真を見たが、笑顔だった。強い女の子だな。

 

それから彼女の宿泊先を聞いてみると、偶然にも俺の最寄り駅から2駅隣にあるホテルだということがわかって、また(俺だけ)盛り上がった。出会うべくして出会ったと都合よく思った。

 

コンビニで飲み物を買い、手を繋いで駅に向かう。2人で山手線に乗り、彼女のホテルに行くことを打診する。拒否られる。某駅に着き、人気のないところでDKをして再度ホテル打診。拒否られる。でも、彼女は断りつつも笑顔だった。それが可愛かった。ガチで拒否られてないと思った。

 

なんだかんだ彼女のホテルロビーに到着。

 

「5分だけ、俺もホテルで休ませて^^」

最低な打診のやり方。

「本当に5分だけですよ?」

「もちろん」

 

部屋に入って5分ほど和んだら、そこからはノーグダで即だった。

行為後、彼女はドキドキして恥ずかしいと言っていた。

 

「明日、仕事だから終電で帰るね」

 

朝まで一緒にいてあげたい気持ちがあったけど仕事を選んだ。

 

彼女は駅のホームまで来てくれて、笑顔で手を振って見送ってくれた。

女性とは必ず笑顔で別れなきゃいけない。

ありがとう。

 

 

~ 

 

こんな記事でも数十分はかけて書いだが、彼女のホテルに入るまでのグダ?はそれ以上に長かったように思う。本来なら、しつこくグダを崩したくないし、彼氏持ちに手を出すことにも気が引ける。今回は自分勝手に即にこだわってみた結果。彼女がそれくらい魅力的だったということで!